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山陽新幹線(新大阪〜博多)駅紹介

広島駅ホームにて新大阪駅ホームにて


山陽新幹線・駅名一覧

各駅名をクリックすると、その駅の紹介へジャンプします。

新大阪新神戸西明石姫路相生

岡山新倉敷福山新尾道三原

東広島広島新岩国徳山新山口

厚狭新下関小倉博多



山陽新幹線は新大阪と博多を結んでいます。

東海道新幹線に比べると列車本数も少なく利用者も減少傾向でした

また列車本数が元から少なかった西明石や相生などの駅は、
ダイヤ改正ごとに更に停車列車本数が少なくなってしまいました。

それでも関西圏から広島・九州への観光客や帰省客でシーズンには大賑わいになります。

特に九州新幹線全線開業後は九州直通のものは早くに満席になる列車も。

こだま号は基本4両か6両の運転が基本でしたが2013年現在は基本8両編成です。

またこだま号はひかりレールスターの車両を使用することが増えました。

逆にかつての「ひかりレールスター」が「さくら」に置き換えられつつあります。

ここでは新幹線駅舎を中心とした駅画像をご紹介します。

開業は新大阪〜岡山間が1972年3月15日。岡山〜博多間が1975年3月10日です。



(画像は各駅紹介の下線部分をクリックしてください。画像が表示されるまで時間がかかることがあります。)

(☆は新着画像。miniは携帯での撮影です。)


最終更新日 2024/1/9 新神戸



新大阪(しんおおさか)駅 (11/5/31更新)

新大阪駅・新幹線ホーム 駅名標

遠方からの大阪の玄関駅です。

東海道・山陽新幹線の要所で一日を通して賑わいがたえない駅です。

在来線も新幹線からの乗換客などで利用者も多いです。

福知山・城崎方面と和歌山・白浜・関西空港方面の特急の大半はこの駅が始発です。

駅の開業は昭和39年10月1日


画像⇒ 駅入り口駅風景ホーム新大阪止めのレールスター

こだま500系20番ホームこだま乗車口

レールスターみずほみずほ側面


2022年撮影画像⇒駅風景


のりかえ→JR京都線・東海道線(京都・草津・米原方面)

のりかえ→JR神戸線(大阪・尼崎・神戸方面)

のりかえ→関空特急はるか&特急くろしお(関西空港・和歌山方面)

のりかえ→北陸(福井・金沢)方面へ向かう特急(特急サンダーバード・特急雷鳥など)

のりかえ→大阪市営地下鉄(江坂・梅田・なんば・なかもず方面)


<大阪の主なスポット一覧>

・ユニバーサルスタジオジャパン(USJ)→JRゆめ咲き線・ユニバーサルシティ駅下車(新大阪→大阪→西九条→ユニバーサルシティ)

・通天閣→地下鉄御堂筋線・動物園前駅(新大阪→動物園前)またはJR新今宮駅下車(新大阪→大阪→新今宮)

・海遊館→地下鉄中央線・大阪港駅下車(新大阪→本町→大阪港)

・大阪城→JR環状線・大阪城公園駅下車(新大阪→大阪→大阪城公園)

・万博記念公園→大阪モノレール・万博記念公園駅下車(地下鉄新大阪→千里中央→万博記念公園)

・梅田スカイビル→大阪駅下車(新大阪→大阪)

? WTCコスモタワー→地下鉄中央線コスモスクエア駅からニュートラムで一駅・アジアトレードセンター前下車




新神戸(しんこうべ)駅(24/1/9更新)

新神戸駅・駅名標

地下鉄との乗換駅になっていて神戸市内の方がよく利用されるようです。

神戸市の中心の三宮までは地下鉄で一駅です。

ホームは狭く、とても新幹線がすべて停車する駅には思えませんが神戸への玄関駅です。

ホームドアがあり列車が到着するまで、ホームの先端に出ることができません。

駅周辺は結構山が近いので空気も澄んでいます。

新幹線単独の駅なのでJR在来線への乗り換えは地下鉄経由で三宮へ。

駅の開業は昭和47年3月15日


画像⇒駅風景ホーム1ホーム2ホーム上の無人おみやげ自販機


2010年更新画像⇒ 駅風景ホーム風景1ホーム風景2ホーム風景3

東京行のひかりホームドア・開ホームドア・閉


のりかえ→神戸市営地下鉄(三宮・湊川方面)

のりかえ→元北神急行(谷上・神戸電鉄方面)


<新神戸付近の主なスポット一覧>

・北野異人館街(新神戸駅下車)

・ハーバーランド→地下鉄ハーバーランド駅下車(新神戸→三宮・三宮花時計前→ハーバーランド)

・有馬温泉→神戸電鉄有馬線・有馬温泉駅下車(新神戸→谷上→有馬口→有馬温泉)

・南京町→JR神戸線・元町駅下車(新神戸→三宮→元町)

・神戸ポートタワー→上記と同じ。(地下鉄だけ利用の場合は新神戸→三宮・三宮花時計前→みなと元町)




西明石(にしあかし)駅(20/12/22更新)

西明石駅・新幹線ホーム 駅名標

こだまと京都〜岡山間各駅停車のひかりしか停車しません。

(西明石始発の東京行06:01と深夜の岡山行23:23のみ「のぞみ」が停車。2020年12月現在)

新幹線の駅としては特徴のない駅です。

在来線では普通電車がこの駅折り返しなので、この駅までは列車本数はかなり多いです。

新大阪・姫路ともに新快速利用で近いので、この駅の役割はこだまの退避用でしょうか・・

駅の開業は昭和19年4月1日

新幹線駅としての開業は昭和47年3月15日


画像⇒ 新幹線側駅舎改札内待合所ホームこだまホーム風景エヴァ新幹線


のりかえ→JR神戸線(加古川・姫路方面と神戸・大阪方面)


<西明石駅付近の主なスポット一覧>

・明石公園→JR神戸線・明石駅下車(西明石→明石)

・舞子海上プロムナード→JR神戸線・舞子駅下車(西明石→舞子)




姫路(ひめじ)駅 (24/1/3更新)

姫路駅・新幹線ホーム 駅名標

山陽本線・播但線・姫新線・山陽電鉄と乗換路線は豊富です。

在来線ホームはすべて橋上化されました。

よって、乗換も便利になっています。

新幹線もひかりや一部の のぞみも停車し、利用者も多いです。

新幹線の停車列車時刻が東京・博多方面ともに偏っています。

新幹線単独の改札口はなく、在来線改札を入ってから新幹線改札へ向かう必要があります。

駅の開業は明治21年(1888年)12月23日

新幹線駅としての開業は昭和47年3月15日


画像⇒ 新幹線側駅舎改札口ホーム


過去撮影画像⇒ 駅舎改札口改札内待合所

ホームレールスターなど。レールスター発車ひかり東京行き


なお、姫路駅をまとめた画像はコチラをご覧ください。


のりかえ→JR山陽本線(相生・岡山方面明石・大阪方面

のりかえ→JR播但線(福崎・寺前方面)

のりかえ→JR姫新線(本竜野・佐用・津山方面)

のりかえ→山陽電鉄線(飾磨・明石・神戸方面)


<姫路駅付近の主なスポット一覧>

・姫路城(姫路駅から徒歩20分ほど又はバス)




相生(あいおい)駅

駅名標

在来線も新幹線も本数が少なく、とても新幹線の駅とは思えない駅です。

しかしながら東京方面は1時間に1本、岡山発のひかり号がくるので利用価値はありそう。

岡山へ行くには在来線か新幹線か迷いどころです。

在来線ではシーズンに「相生ダッシュ」が見られます。

赤穂線と山陽本線の乗換駅です。

新幹線単独の改札口はなく、在来線改札内に連絡改札口があります。

駅の開業は明治23年7月10日

新幹線駅としての開業は昭和47年3月15日


画像⇒ 高架橋風景新幹線側駅舎在来線側駅舎新幹線改札内ホーム


のりかえ→山陽本線(上郡・和気・岡山方面と姫路・神戸方面)

のりかえ→赤穂線(播州赤穂・備前片上・岡山方面)




岡山(おかやま)駅

駅名標

すべての種別の新幹線が停車します。

在来線は山陽本線・吉備線・津山線・宇野線とバラエティに富んでいます。

四国への直通列車もあり新幹線からの乗換客で賑わいます。

東京発着の「ひかり」や博多方面の「こだま」の一部は岡山始発になっています。

駅の開業は明治24年3月18日

新幹線駅としての開業は昭和47年3月15日


画像⇒ 新幹線側駅舎新幹線ホーム在来線側駅舎

山陽本線ホーム山陽本線ホーム在来線ホーム在来線ホーム


のりかえ→山陽本線(倉敷・福山方面と東岡山・相生方面)

のりかえ→吉備線(総社方面)

のりかえ→津山線(法界院・津山方面)

のりかえ→宇野線(茶屋町・宇野・四国方面)

のりかえ→岡山電気軌道


 

新倉敷(しんくらしき)駅

駅の開業は明治24年7月14日

新幹線駅としての開業は昭和50年3月10日



福山(ふくやま)駅

臨時以外の「ひかり」「さくら」と約半数の「のぞみ」が停車します。

在来線は山陽本線と福塩線との乗換駅です。

駅周辺も結構賑やかです。

駅の開業は明治24年9月11日

新幹線駅としての開業は昭和50年3月10日


画像⇒ 駅風景駅北口入り口在来線ホーム井原鉄道ホーム


のりかえ→山陽本線(尾道・広島方面と倉敷・岡山方面)

のりかえ→福塩線(府中・塩町方面)





新尾道(しんおのみち)駅

駅の開業は昭和63年3月13日



三原(みはら)駅

基本的にはこだましか停車しない駅です。

(博多行き07:34・21:57と岡山方面06:40・07:53・08:21の「ひかり」は停車  2013年5月現在)

在来線も閑散区間になっています。

山陽本線と呉線があるのを見ると相生駅に似ています。

訪問時は駅構内コンコースはかなり静かでした。

駅の開業は明治27年6月10日

新幹線駅としての開業は昭和50年3月10日


画像⇒ 駅風景mini改札口山陽本線ホーム呉線ホーム


のりかえ→山陽本線(西条・広島方面)

のりかえ→呉線(竹原・広・呉方面)





東広島(ひがしひろしま)駅

駅の開業は昭和63年3月13日



広島(ひろしま)駅

広島駅・新幹線ホーム 駅名標

すべての種別の新幹線が停車します。

新幹線・在来線ともに主要駅で駅前からは広島電鉄が走っています。

在来線は山陽本線・可部線・芸備線・呉線とさまざまです。

1日を通して新幹線・在来線ともに賑やかな駅です。

新幹線から広島の新しい球場(マツダスタジアム)が見えます。

駅の開業は明治27年6月10日

新幹線駅としての開業は昭和50年3月10日


画像⇒新幹線側(北口)駅舎北口改札口新幹線ホーム(2013年)新幹線ホーム(過去撮影)

在来線側(南口)駅舎南口改札口在来線ホーム


05年撮影→芸備線ホーム山陽本線ホーム山陽本線ホーム


のりかえ→山陽本線(西広島・岩国方面西条・三原方面

のりかえ→可部線(大町・可部方面)

のりかえ→芸備線(三次方面)

のりかえ→呉線(坂・呉・広方面)

のりかえ→広島電鉄





新岩国(しんいわくに)駅(13/5/6)

駅名標

山口県岩国市にある駅です。

駅の開業は昭和50年3月10日

新幹線単独駅ですが、近くに錦川鉄道・清流新岩国駅があり乗換駅となっています。

また、駅前バス乗り場から錦帯橋・JR岩国駅方面へ30分に1本バスが出ています。

新幹線は基本的には「こだま」しか停車しません。

(ただし08:17の博多行、07:11の岡山行、07:39の新大阪行の「ひかり」は停車  2013年5月現在)

(2013年のダイヤ改正前までは厚狭駅と新岩国駅だけが唯一「こだま」しか停車しない駅でした。)

一日の利用者も約2000人とかなり少ない駅です。

駅の前後が直線のため、通過列車はかなり高速で通過します。

駅舎横から駅舎改札口乗車した「こだま」

改札口前にある模型改札内2階スペースホーム列車通過中錦帯橋の絵




徳山(とくやま)駅

駅の開業は明治30年9月25日

新幹線駅としての開業は昭和50年3月10日



新山口(しんやまぐち)駅

駅名標

駅の開業は明治33年12月3日

新幹線駅としての開業は昭和50年3月10日


画像⇒ホーム



厚狭(あさ)駅(07/7/15)

1日あたりの列車本数が両方向とも25本。

こだましか停車しません。

山陽本線・美祢線との乗換駅です。

寝台特急も停車します。<07年訪問時のデータ>

山陽新幹線の駅としては、一番新しい駅ですが、乗車数は在来線も含んで3000人足らず。

(なお、都合により新幹線側駅舎は撮影できませんでした。)

駅の開業は明治33年12月3日

新幹線駅としての開業は平成11年(1999年)3月13日


画像⇒ 在来線駅舎在来線駅舎横から



新下関(しんしものせき)駅(07/7/15)

こだまと「ホンの一部のひかりレールスター(約3本)」が停車します。

山陽本線との乗換駅で、乗換には長〜いムービングウオークを歩く必要があります。

駅自体は在来線側より新幹線側の方が賑わいを見せています。

新幹線口前のうどん屋さんに入りましたが中々美味しかったです。

こだましか停車しないイメージがありますが、一部ひかりレールスターも停車します。

駅の開業は明治34年5月27日

新幹線駅としての開業は昭和50年3月10日


画像⇒ 駅風景1駅風景2



小倉(こくら)駅

駅名標

九州の玄関口です。

すべての種別の新幹線が停車します。

鹿児島本線・日豊本線・日田彦山線・山陽本線とモノレールの乗換駅です。

博多へは在来線快速や特急もありますが、やはり新幹線が早い。

小倉〜博多の一駅間だけの「こだま号」も多く設定されています。

駅の開業は明治24年4月1日

新幹線駅としての開業は昭和50年3月10日


画像⇒ 南口駅舎北口駅舎ホーム



博多(はかた)駅

駅名標

山陽新幹線の終着駅です。

なお、この駅から新幹線(主にこだま)の車両を使って博多南への路線もあります。

九州の代表駅でかなりの賑わいをみせています。

在来線は鹿児島本線・福北ゆたか線・長崎本線・博多南線との乗換駅です。

駅の開業は明治22年12月11日

新幹線駅としての開業は昭和50年3月10日


画像⇒ 駅舎新幹線ホーム

在来線ホーム在来線ホーム


のりかえ→九州新幹線(熊本・鹿児島中央方面)

のりかえ→鹿児島本線(原田・鳥栖・大牟田方面と香椎・小倉方面)

のりかえ→長崎本線(佐賀・肥前山口方面)

のりかえ→福北ゆたか線(長者原・桂川方面)

のりかえ→博多南線(博多南方面)

のりかえ→地下鉄線