九州鉄道記念館

S 台風接近の福岡への旅(07/7/14〜16)


(画像は下線部分をクリックして下さい。画像が表示されるまで時間がかかることがあります。)



全行程を1ページでご紹介します。



今年も博多祇園山笠を見に博多へ行きましたが、今回は二日目に単独行動。

しかし、初日7月14日は台風接近で博多に着くか不安でしたが・・

山笠フィナーレは早朝4:59から始まる祭りながらものすごい人でした。(山笠画像は去年のをご覧下さい)

この旅は父との旅です。


初日、新大阪10:59→(ひかり459号・博多行き)→13:44博多着



博多駅到着後、在来線の様子をみましたが、特急を中心に軒並み運休。。

チェックインまで時間があったので荷物をおいてどこに行くか喫茶店で相談。

西鉄に乗って太宰府に行くか、気動車に乗ってみるか・・

この時、台風は宮崎付近。雨はさほどではないものの強風が吹き荒れてました。

太宰府はやめて、博多から15キロ圏内の宇美駅へ香椎線に乗っていくことに。


博多から篠栗線に乗って長者原、そこで香椎線に乗り換えて宇美へ・・

しかし次の篠栗線は40分ないとのこと・・

仕方なく遠回りして鹿児島本線の香椎駅から行くことに。

香椎駅から宇美駅まで気動車での30分、車窓も中々楽しいものでした。


宇美駅に着きました。

乗ってきた気動車です。

駅舎です。右のUはおそらく「UMI」のことだと思います。

画像ではわかりにくいですが、この時カサが役に立たないほどの風雨でした。

駅名標ホームです。


帰りは長者原駅で乗り換えて博多に戻ることにしました。

長者原駅で知ったことですが、この後の香椎線は間引き運転で普段20分に1本が1時間に1本になっていました。

長者原駅から篠栗線で博多へ。(画像は直方方面電車)


ホテルに入ってTVを見てみると、西鉄は「16時をもって運転を終了した」とのこと。

太宰府に行っていたら、大変なとこでした。


台風は夜の間に九州を抜けましたが、そのあと雨風が強くなりました。




2日目の朝、4時に起きて雨の中、祇園山笠フィナーレ会場周辺に行きました。

しかし、5時を回ったあたりから「台風もどってきたんちゃうん?」と思うくらいの突風と雨。

結局、カメラを取り出すこともなく、びしょぬれになってホテルへ帰りました。


朝食後、父は佐賀のお友達のところへ、ボクは小倉方面へ。

博多駅で父を見送ったあと、ボクは新幹線で一駅、小倉へ。

大変な雨でした・・

南口駅舎です。モノレールがJR小倉駅に入り込んでいます。

北口駅舎在来線ホームです。

すごい風でした・・


そして今度はレトロな門司港駅へ。ここも小倉に続き再訪です。

駅舎です。とってもレトロな雰囲気があります。

海の景色です。関門海峡を見ています。

雨はやんでいましたが、やはり風は残っていました。

このあと近くの九州鉄道記念館へ。

中に入ってすぐに汽車など古い車両が展示されていました。

汽車です。大昔に萩で乗った覚えがありますが・・

こちらは月光存在しない行き先車内です。

展示室には昔の博多駅や門司港駅などの様子を紹介していて中々楽しかったです。

門司港駅へ戻ります。

レトロな改札口レトロなホーム

電車が2つ。


門司港駅から2駅先の門司駅へ。

門司駅です。南口北口です。

駅遠景です。

なんというか、落ち着いた雰囲気があります。

海上の景色1海上の景色2


九州に一旦わかれを告げて、山陽本線で下関駅へ。

下関駅では下車せず、すぐの乗換で新下関駅へ行きました。

中国地方は雨も風もなくの天気でした。

新下関では間違って在来線側の出口を出てしまったので新幹線口まで1キロ歩くことに・・

知らないところ1キロはつらい・・

新幹線側駅舎横から駅舎です。

新幹線があるにしては、大変静かでした。

在来線の駅名標在来線ホームです。


次も山陽本線新山口方面電車で厚狭駅へ。

中々行けない山口県の山陽本線の駅。厚狭駅には行きたいと思っていました。

駅舎です。横からも

新幹線側の駅舎へは遠いようで行けませんでした。

厚狭駅は山陽本線と美祢線との乗換駅ですが、美祢線はあと3時間近く列車がなかったです。

駅前風景案内板です。

貨物風景ホームです。

とても新幹線が停車すると思えないのんびりした駅です。


時間的にあと一駅・・下関駅か幡生駅か迷いましたが幡生駅へ。

幡生駅・駅舎です。路線としては幡生〜京都が山陰本線です。

ホーム風景です。

すぐ列車が来たので、画像はここまでです。



また来年も来れるようなら、山陽本線なら下関駅・長府駅・新山口駅を訪問したいです。



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